これがないと仕事ができない?保育士が毎日使っている三種の神器とは

保育士といえばエプロンです

保育士が毎日必ず身につけているものって、何だかわかりますか?働いている保育士の姿を頭のなかに思い浮かべてくださいと言われると、エプロン姿の保育士をイメージするという人も多いはずです。エプロンをしていないと、子供たちの世話を一生懸命しているうちに、服が汚れてしまいますよね。だいたい一人あたり3着から5着ほどのエプロンをもっているということです。キャラクターの絵柄がついたものや、かわいいイラストのついたものが人気だそうです。

保育士の制服はジャージです

エプロンをしていても、子供たちの食事の世話をしていると、食べものの汁などが飛び散ってしまいます。また、子供たちを一緒に散歩に出かけたり、園内を走り回ったりするので、体を動かしやすい服装が必要になってきます。そこで、多くの保育士が、ジャージを愛用しているんですよね。ジャージなら、汚れたらそのまま洗濯機でジャブジャブ洗うことができますし、安いので、買い換えるのもラクラクです。もともと運動のために作られた衣服なので、子供と一緒に走り回るのにも向いています。

子供がよろこぶスタンプ

お母さんへの連絡帳にペタンとスタンプを押すだけでも、それを見た子供たちは大喜びしてくれます。上手に絵がかけたときや、お習字が上手く書けたときにも、ごほうびスタンプを押してあげるのも、大切な保育士の仕事のうちです。子供たちが大好きな動物のイラストがついたスタンプや、「よくできました」などの定番スタンプは、保育士なら誰でも所持しているそうです。なかには、数十種類のスタンプを使い分けている達人もいるとか。すごいですよね。

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